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見晴らしの良い縁側で、深呼吸を。
ここは、徳島県の山あいの町、神山町。
神山くらしの宿moja houseは、築150年の古民家を改装した
神山を暮らすように旅する小さなゲストハウスです。
山の自然の恵みをたっぷりと受けて、
季節の手仕事やノラ仕事をしてみたり、
食いしん坊な家主と一緒にご飯を作ったり。
友達の家に遊びに来たような感覚で、
のんびりとした時間を過ごしにお越しください。













【お知らせ】moja house一時休業&リニューアルのお知らせ
2026年4月19日、moja houseは7周年を迎えました。 この場所で世界中のゲストと食卓を囲んできた時間は、私の宝物です。 開業して一年で、コロナの蔓延により休業を余儀なくされたり、交流がメインのスタイルのゲストハウスの運営に悩んだりした時もありました。でも、近くで支えてくださる地域の皆さんや、世界中から訪れてくださるゲストの皆様のおかげで、なんとか今を迎えることができています。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。 でも今、私は「次なる挑戦」を決めました。 「神山の暮らしを、もっと深く。世界中のゲストと食卓を囲む、次なる挑戦へ!」 実はこの夏、新しい家族を迎えることになりました。 それに伴い、5月30日よりしばらくの間、「進化のための準備期間」としてお休みをいただきます。 この休業期間にずっと叶えたかった「冬も温かく、長く暮らしを味わえる宿」へのアップデートを、クラウドファンディングという形で皆さんと一緒に実現したいと思っています。 7周年記念の限定シェラカップや、未来の宿泊券、もじゃ山草刈り体験(?!)など、ワクワクするリターンも


【イベントレポート】ゆうちゃんと水餃子を包む会〈2026年2月7日実施〉
moja houseには珍しく、1月~2月の1か月間、長期滞在のお客様が台湾からいらっしゃいました。通称ゆうちゃんは、台湾のコミュニティセンターのようなところで働いていたことから、神山の鮎喰川コモンの取り組みにとても関心があり、1か月間、moja houseに滞在しながら、コモンで研修生として日々訪れる人たちと交流していました。 せっかくなので、食いしん坊家主のもじゃは、moja houseで本場の台湾からのゲストと一緒に水餃子を包む会を企画しました! 普段は旅人たちが行きかうmoja houseですが、久しぶりにまちの人も気軽に参加できるイベントだったので、家主も張り切って、水餃子に合う中華料理のラインナップをご用意しました。 今回参加してくれたまちの人たちは、「昔中国に住んでいたことがある!」「台湾に旅行に行ってみたい!」「最近、中国語を勉強しはじめた!」という方々たちで、ゆうちゃんのお話にも興味津々でした。 皆でワイワイお話ししながら、せっせとぎょうざを包んでいきます。もちろん、皮は手作りです。あんは、豚ひき肉と、この季節まさに旬の白菜をた


2026年は、冬季も元気に営業中!
2026年も明けまして、今更な投稿ではございますが、冬季休業中だと思ってました、という声をあちらこちらから聞いて、これはこれは!と思い、改めましてのお知らせです。 今年は冬季もアヒルやガチョウたちとともに、愉快に営業中でございます。 今は長期滞在中のお客さんもいらっしゃり、オフシーズンならではのゆったりとしたmoja houseらしい空気が流れております。 毎日薪ストーブで温かくしておりますので、日常の喧騒から離れて、ゆっくりのんびり火を見ながらくつろぎたい方や、静かに過ごしたい方にお勧めです。春になると、いろんな旅人が行きかい、にぎやかなmoja houseになるので、今だけのくつろぎ時間をお過ごしいただけます。 先日、久しぶりに、家主が大好きな映画「しあわせのパン」を見ました。好きすぎて、何回も何回も見ている映画です。 北海道の洞爺湖が舞台の、原田知世さんと大泉洋さんが主演の映画なのですが、そのお店の空気感や、町の人たちとのかかわり、旅人との出会いは、ずっと昔から家主のあこがれでした。圧倒的な大いなる自然の中で、人の営みがじんわり温かく描かれ
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